基本方針

心の風景を自由に表現できるキャンパスの想像をめざして

1. 利用者が、喜怒哀楽を思う存分、自由に、表現できる心豊かな生活をめざし、支援します。
2. 一人ひとりの「人」が主役(自主)である尊厳を待った生き方(自立)を支援します。
3. 障害のある人、一人ひとりを大切にし、思いや願いに対し、その実現を図るべく個々に合致した支援・援助を展開します。
4. 地域に移住する障害のある人に、障害状況や年齢、疫病、経済環境に関係なく、誰でもが安心して暮らせる地域生活を柱とした福祉サービスを展開します。
5. 次の事項を念頭に福祉の実績を図ります。

  • (1)人権と人格の尊重
  • (2)利用者が地域社会の中で生きる術を体得し、生きがいを感じ、愛を醸し出せる福祉サービスの提供
  • (3)障害のある人の思いとその家族の思い
  • (4)障害のある人にとっての家庭
6. 地域関係機関を連携し、特定のグループ・団体・思想・思いに偏ることなく、利用者が希望する事業展開と支援・援助の方策を図ります。

7. 時代の流れは社会を変え生活環境を変化させます。常に時代を敏感に察知し、利用者が求める福祉ニーズを把握し、将来を見据えた事業展開と実践を行います。また、地域社会より希求される福祉サービスの提供を行います。
8. 法人が社会の福祉サービス提供機関としての機能、事業所が地域社会の福祉サービス提供拠点としての機能、及び職員が福祉サービスの専門集団としての機能を十分に発揮出来る連携を持った包括的な取り組みを行います。